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ハタヤについて

生産体制・品質管理

特注品から量販店まで、独自の生産システムで、多彩なニーズにお応えします。

ハタヤの製品は、主力のリール類をはじめ、作業用照明機器や電圧変換機などの周辺機器に至るまで、どれもがハードな環境で使用されます。そのため、生産に当たっては、構造設計や使用材質を厳しくチェックするとともに、試作テストを実施し十分な機能性・安全性を確保しています。

また、産業構造 の高度化・国際化に対応し、ハタヤでは大型ラインを備えた岐阜工場を稼動させるなど、生産システムの高度化も推進しています。なかでも、量産タイプ以外の特注品や小ロットオーダー・海外仕様などにも対応できるよう、生産体制のフレキシブル化と製品規格のグローバル化を積極的に推進しています。

より決め細やかな製品づくりへ…それがハタヤの生産姿勢です。

企業活動

もっと広く。もっと深く。ハタヤの目は新しい動きを見つめています

「グローバルスタンダード」という言葉に象徴されるように現代では、さまざまな分野で世界的な基準が求められています。
とりわけ企業活動では、「新たなスタンダード」となる製品の創造が重要なテーマとなっています。ハタヤでは、そうした国内外の変化するニーズに対応するため、「ハタヤグループ」として企業の裾野を広げてきました。
1995年には大型自動巻リールの「株式会社OKS(オーケーエス)」を吸収し、大型プロジェクト部門の対応力を強化。さらに1996年には主力製品の業務用コードリールの量産拠点である岐阜工場を設立するなど、お客様の満足度を深める為総合力の向上に努めています。

また、製品の誤使用による事故防止や安全な使用法についての説明会などユーザーに対する様々な啓蒙活動に力を入れています。

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