沿革

ホーム会社案内 > 沿革

沿革

ハタヤのものづくりのコンセプトは「安全と使いやすさ」。
自転車専用工具を独自に開発・生産することから始まったハタヤは
2018年に創業100周年を迎えました。
創業以来、貫いてきたこの不変のコンセプトを守り、
これからも歩み続けて参ります。

大正7年、弊社創業時代の市場には国産の工具はほとんどなく、欧米製の所謂舶来品に依存するのが現状でした。 工具は国内の機械の修理、自転車、リヤカー等の組立・修理に使用することが多く、中でも最も工具を必要としたのは自転車の修理組立用でした。 ハタヤ創業者である足立虎雄は、特殊なサイズ、用途である自転車修理用工具を次々と考案、 工具を満載した販売車で全国の自転車店・オートバイ店などを回り、国内の市場を殆ど独占するに至りました。

その後、二輪車など自動車全盛時代へと移り、それと共にハタヤでも自動二輪車用、自動車用の機械工具を製作するようになりました。 高度経済成長時代に入り、土木建築の業界では電動工具が導入され始めました。 弊社はいち早くコードリールに着目し、AP型コードリールを昭和43年に開発。 現在ではベストセラー商品であるサンタイガーコードリールや漏電遮断器付リールに加え、作業現場での新たなスタンダードとなっている 屋外用コードリールの生産を行っています。またコードリール以外にも作業用照明機器・エアーリール・ホースリール・ガスリール・溶接ケーブルリールなどを開発・生産。 様々な現場でハタヤ製品は活躍しています。

History in Pictures

  • 畑屋創業者 足立虎雄
  • 畑屋工機株式会社
  • 自転車工具カタログ
  • 移動販売車
  • ハタヤリミテッド
  • 自転車修理用工具
  • コードリール
  • ベストセラー商品
  • 畑屋製作所岐阜工場
  • ハタヤオーケーエス
  • 畑屋製作所岐阜工場倉庫
  • 北面倉庫